2018年2月13日火曜日

【Ride】久々に山の空気を吸いに

3連休の最終日は久しぶりに里山へ。



やはり山の空気は良い!。

そして、帰ってきて例のカテゴリレベルステッカーを・・・と。



実は最初のは小さい文字の接着力が足らずだったので小さい文字はやめに、かつサイズが大きすぎて貼る位置も不味く・・・失敗w。

と、いうことで今度は



小さい文字はやめ、全体を小さくして作り直し、貼り付け。



貼り付け位置も地味な位置に来て良い感じ。
満足満足。

2018年2月2日金曜日

【Roland】STiKA いいね

Stitched 720°に元々貼られていた、カテゴリを示すステッカー。
説明用のステッカーだったのでカッコいいかどうかは微妙ですが、結構気に入っていたので、剥がさずにおきました。しかし先日、色も褪せてきてしまい(本物は内容も少し違いBG色がオレンジに黒文字でした)、ヤレ感が酷いので剥がすことに。

・・・で、やっぱ欲しいよね!
と、いう事でSTiKAで切り文字で細かい文字はなくして作成。
小さい文字はすぐ剥がれてしまいそうだけど、まぁその辺は良しとして。
貼るのが楽しみだな。と。



2018年1月24日水曜日

【POC】CRANE 塗装完了

とりあえず、塗り替え完了しました。
一部塗装が乗らないところがあり、そこの補修の為に部分塗装の乾燥にヒートガンを使い・・・ヒートガン初心者のため、ヘルメットの外皮(ポリカーボネートかな?)を一部(デカいPOCの向かって左上辺り)凹ませてしまった。
とかはまぁありましたが、気に入った色に出来て、ウレタンクリアで仕上げもできたので満足かな。



基本的なレイアウトは元の物と似た感じにし、マークを追加したりしました。



『CRANE』の文字は小さい物を2回貼りミスしてストックがなくなり、タイミング的に追加が出来なかったのでちょっと大きめの物になりました(ちょっと残念)。



自分のMTBに組み込んでいてかつ好きなブランドのロゴを作成し貼り付け。
もちろんウレタンクリアはステッカー貼り付け後に施工。



チョイチョイしくったり(下地透けとかとか)もしてますが、全体としては満足。
今こうしてみると貼る位置はもう少しじっくり考えても良かったな?とかも思いますが・・・OK。



そして、今回大活躍してくれたのがコイツ!
『Roland SV-8 Stika』
専用ソフトで描いたパスのラインでステッカーシートをカットしてくれるマシンです!。
今回はヨドバシとかで売っている『A-one』の『レーザープリンタ用の屋外でも使えるサインラベルシール』を使用しました。
Stikaで通常使うようなシートより薄い(ラベル厚み0.08mm、総厚み0.16mm)っぽいので上手くカットできるか不安でしたが、刃の飛び出し量の調整さえしっかりできれば問題なくカットすることが可能でした。
今回の為に購入しましたが、きっと今後もステッカーづくりに活躍してくれるでしょう。

まぁ~それにしても色違いから始まった今回の塗り変え。
やたらとコストもかけてしまったし、塗装はそもそも好きじゃないので・・・。
あ~~~~~めんどくさかった~w。




2018年1月18日木曜日

【POC】CRANE ヘルメット

以前から狙っていたPOCのCRANE(pureではないです。)
青が欲しかったのですがネットで探しても、旧型なため入手可能なところがない状態。
なので悩んだ末SALEにもなってるし〇ANY〇N(海外通販)の下の画像のGREENを購入。
ちなみにサイトで使われていた画像の色はまさにこの色。

がしかし・・・

はい、これ届いた~。
よくある間違いかと問い合わせると・・・・
『サイトの掲載画像の間違いなので返金する』との事。
掲載画像の色の物の在庫は無いという事で交換はできないと・・・。
もちろんサイトに『Molybdenite Green』なんて表記は一切なし!。
軽い詐欺だよね。未だに掲載画像を差し替えるわけでもなし。
フレーム購入したときもリヤショックが『Monarch RT3 』と記載されてたが全くのウソ。届いたのは『Monarch RT』・・・単品で1万円以上違った気が・・・。
その時もいわゆる『公証スペックと違う場合があります』って感じの対応だったし、日本の営業部もあるみたいだけど、こちらは本国に確認するくらいしかできない存在。物はともかく、まぁ~~~~~酷いね。
正直ちょっと腹立たしすぎて・・・日本しか信用できないねやはり。
結局時間も無駄だし返品するのもめんどいし自分で欲しいと思っていた青に塗ることに腹を決め、返品はしないことに。
そんなこんなでぼちぼち塗り替え作業してますが、やはり塗装は好きじゃないなと。
インモールド製法なのが結構厄介。
とりあえずマスキングして足付けまでしたのが下の画像。

完成したらまた記事を書こうと思います。

皆さん、〇ANY〇Nでポチるときはよくよく注意が必要ですよ!というブログでしたw。

2017年12月7日木曜日

【CANYON】子供向けMTB

CANYON      GOOD JOB!
https://www.canyon.com/ja/kids/
こんなMTBをクリスマスにもらったら子供のテンション上がりそうw。
素敵。流石 CANYON!

2017年12月4日月曜日

【Cuttie】新たなカッティーの練習

新たに知ったカッティーのスタイルを練習してみました!。



■コツその他

・コーナーで倒しながらガァ~ッツリ、プッシュ!その反動に加えて意識的に上に伸びあがる感じ(特に下半身、膝を伸ばす感じ)で抜重。すると勝手にリヤが流れます。

・今までやってきたカッティーはコーナー前半、もしくは中盤でのカッティーでしたが、
これはコーナー出口で遅れて来る印象。なので細かいコーナーの切り替えし(フリッカエシ)に使えたら良いいなと。

・参考に・・・NWD10のWayne Gossの走りの中でそんなカッティーが見られます(めちゃくちゃカッコいい)。


あ~~、やっぱりバームとかで決めてみたいよなぁ。と。
SBPでチャレンジするしかない!かな。

2017年12月1日金曜日

【Cuttie】カッティーしたいよね?

私が大好きなカッティー。
やりたくてもなかなかできない人もいるかと思い、
参考になったら良いなと、自分なりのカッティーを動画にしてみました。
ただし、レーサーでもありませんし、あくまでも私なりのカッティーなのでその辺はご容赦を!



■ここではさらに練習するにあたってのポイントなどを書いていきたいと思います。

・環境:
カッティーの種類やタイヤによってはアスファルトでも出来ますが、まず無理ですw。
(BMXなんかではスリック系のタイヤでサクサクやってる気はしますが)
グリップをしている時と、していないときの差が大きいので危険でもあります。
学校の土のグランドのような質感の地面、公園とかですかね。(硬い土の地面の上に細かい砂の様なものが撒いてあるような所)が一番練習しやすいです。
大き目の砂利の地面などでは、フロントもリヤも吹っ飛びまくるので止めましょうw。

・タイヤ:
最初は上記の様な地面で滑りやすい物の方が楽です。ただ、スリックまで行ってしまうと滑りやす過ぎて、ブロックタイヤでやった時に全然できない!なんてことになるかもなので・・・自分が動画を取った時はRACE KINGを履いてました。ごっついシュワルベの物より遥かに滑り始めが早いです。慣れてくればゴツイ ブロックタイヤでも問題なく行けます。ちなみにその場合はグリップ自体が高まるので車体の角度がもう少し倒れてきたり等の違いが出てきます。迫力はそっちの方が出ますね。

・空気圧:
リヤタイヤは滑り易くしたいので高め、フロントタイヤは喰いつきをキープしたいのでリヤより低めにしてます。動画撮影時はフロントが40psi、リヤが50psiにしてました。
それでもリヤが出にくい場合はリヤは限界値(60psiくらい?)とかまで上げるのもアリですね。

・サスペンションの設定:
動画にて行っているウォーミングアップでのスラローム走行のような時に、あまりにもフロントが滑りやすいようであればフロントのサスペンションの設定を調整して、滑りにくいセッティングにしておくと良いと思います。この辺は好みやフォームによっても差があるので具体的に『これをこうしておく』というのはありません。
リヤはリジットの方が楽に滑らせられるので、硬めにセッティングするかロックアウトを使うなどしてみてください。出来るようになってしまえば、『外足荷重』以外のカッティーではリヤサスの有無はあまり関係ないです。

・練習の最初に:
フォーム作りとグリップの限界を知ることが大事です。
自分も美しいフォームではないですが、意識は大事です。動画中のウォーミングアップにあるように、スラロームを繰り返してフォームを安定させるのがお勧めです。
そして、ゆっくりでも良いのでフォームをキープしたまま車体を倒し込んでいきグリップの限界、滑り方を確認してみると良いです。なんならニーガード付けて自然に滑って転ぶところまでやるのもアリです!。
で、それをやると自然にリヤが流れてくるんです実はw。(良い前後荷重のバランスでグリップの限界を超えるとこうなるのねと思ったりしました。)
まぁそのあとどうすることも出来なかった記憶ですがw。

・基本的な理屈:
ブレーキを使わずにリヤタイヤのグリップの限界を超えさせてやればOK。
あとはそれをどうやってやるか!?です。
ちなみに、動画中のコメントでも書いてますが『強めのリヤの抜重』による物は、
私の中では全くの別物と思っています。もちろん、いろんな場面で使えるとは思います。が、あの『ザザーッ』ってかっこ良さとは全く違うので・・・。ま、その辺は趣向の差でもありますが。


■コツ等 ウンチクw

・『外足荷重のカッティー』:
自分はまずここからスタートしたのですが、これは一番体力も使うし、今となっては一番難しいかも?とw。
曲がる時にグインと身体全体で地面に車体を押し付け(プッシュ)します。その際コーナー外側の足に荷重します(感覚的にです)。すると、グリップの限界を超えたリヤが滑ります。荷重のバランスが悪いとフロントが滑りすぎたりしてすっぽ抜けます。両輪が滑ることも多いです。
恐らくですが・・・、バームのコーナーなどで速く走れる人達はこれが自然に出ている感じなのかなと。レーサーなんかは速いしバームでのプッシュも当たり前なので、常にグリップの限界付近で走っているため、この状態が生まれているのかな?とか。
レーサーがコーナー出口でフロントを上げている(上がっている)ケースがありますが、コーナーでプッシュし、前に車体を押した結果そうなるのかな?とかとか考えちゃいますね。ま、自分のレベルではまず無理なので知る由もありませんがw。

・『後ろ足で押し出すカッティー』:
上のカッティーはハード過ぎるよな~と思っていて、楽にリヤのグリップの破綻をさせたい!というところから出てきたのがこのやり方。
これ、一番簡単ですw。そのくせ派手!
ペダル位置をフラットでかつ、コーナー内側のペダルを後ろ側にします。車体を傾けてコーナーを曲がり始めたら、後ろ足でチェーンステーを踵から蹴るように、コーナー外側に押し出してやります。最初は多少リヤの荷重を抜いても良いと思います。
動画で見ると尻をプリっとさせてますねw。下半身でねじっている感じでしょうか。そんな感覚です。
このやり方は難しくなく危険度も低いし、上半身からの流れをつなげられるようになると
、トレイルなんかでも結構使えるはずです?。これが出来るようになるだけでかなり楽しいと思いますよ。
ちなみに、これを『抜重』と思う人がいるかもしれませんが・・・やってみるとわかります。ちょっと違うんですw。
まぁ、勝手にそういうバランスになっているかもしれませんが、故意に抜く必要もその感覚もないですね。

・『全身ひねりのカッティー』:
これです、これ。これがちょっと前まではなかなかうまくいかなかった。
車体の傾きと荷重によってグリップの限界を超えるカッティーとは別に、うまい人達が繰り出しているのがこのカッティーではないかとw。
『後ろ足カッティー』もそうですが、このやり方は唐突にグリップを破綻させるやり方です。コツはというと難しいんですが・・・ハンドルから肩まではシッカリ一体な感じにする。そして肩?いや上半身全体でハンドルを切り込み、それにすこーし遅れるくらいで下半身もひねりの流れを追従する?そして一連のひねりパワーをペダルから車体に伝わせる?と、スパッ!っと滑る。・・・なんじゃそりゃ?とw。
まぁ~、そんな感じなんですw。
ただし、こいつはスピードが出てると繰り出すのも結構怖いのでは?と。
フロントを無理矢理ねじ込んでる感が強いので、フロントが喰いすぎたり完全にすっぽ抜けるとそうなる事か・・・。

■結論
ま、やっぱ出来るまで、コケるまで、コケてもそこから学んでやってみるしかない!とw。自分もバームとかでナチュラルなカッティーも、そうでないのも出せないので、まだまだ発展途上だなと。
それに、まだチャレンジしたことのない、抜重(ってかプッシュの後の抜き的な感じ)を使ったフリッカエシ的カッティーみたいなのも有るので。それも試してみたいなと。
それが以下の動画。
https://youtu.be/ErwKjU-P08k
アスファルトでやる!?っていう・・・ねw。
これはこれで楽しそう。

長々と書きましたが、ここまで読んでくれる人がいたら感謝です。
もし参考になったら嬉しいなと思います。

2017年11月22日水曜日

【DMR BIKES】AXE Crank

自分が組み込んでいるクランクDMRのAXEを紹介します。

アクスルは30mmで片側のベアリングの噛み合わせ部28mmとちょっと特殊な仕様。



なのでBBもほぼ、これ専用品。『PRAXIS WORKS』というところの物。
カーボンフレーム(雌ネジが切って無いフレームとか)用のBBとしては、そこそこメジャーかも???。とりあえずMTBでこのブランドを使用している人は少ないかと・・・。



30mmアクスルの剛性の高さ(荷重かけたときのフレームとの一体感)、中空構造による軽さ、SRAM仕様のダイレクトクランプ、くるぶしをヒットしても痛くないシンプルな形状。自分としては最高に気に入ってます。
さらに、裏から見たときも意識されてるグラフィック。ここがまた良い!。お洒落っ!



ちなみに長さは165mmを使ってます。
自分の身長は171cmですが、165mmが一番しっくりきますね(腿をあまり上げたくないしw)。

というわけで、良いですよ『AXE』!

2017年11月15日水曜日

【POC】DO FLOW サングラス

先日購入したPOCのサングラスを紹介。
セールで白フレーム+ピンクレンズが格安だったので、それとどちらにするか悩んだがピンクのレンズが他のアイテムの色とマッチしなさそうだったので、グレーフレーム+ブルーレンズのこちらに。(が、購入後すぐにこのグレーがさらに値下げされていたのは若干ショックではあったw。不人気色なのかなと。)
国内のネット上でも見かけるが、あまりにも安い値段設定やケースなどの違いから恐らく偽物かな?と。そんなこともあってCANYONの通販で購入に至りました。

かけた際に明るさが下げられてしまうと、フジテンなどの木で囲われた暗いところを走るときなどに見えにくくなるので、あまり暗くならないレンズが理想でした。
こちらのレンズは暗く感じることもなく、見え方もなんだかくっきりと見えていい感じでした。
不満を上げるとするならば・・・フレームの色がもう少~~~し明るいグレーでも良いかな?くらいですね。
満足の一品でした。きっとこれからも活躍してくれるでしょう。



2017年11月13日月曜日

【SBP】Smile Bike Park にて

この秋、山方面のコースは毎週末の悪天候で日にちが合わずで行けず、フジテン、岩岳を計画するも連続『雨』で各コースはクローズになってしまったり・・・。
で、11月11日は岩岳を考えていたんですが、やはり予報は雨だったので早々に諦め稲城にあるSBP(スマイル バイク パーク)に行ってきました。
今回は確か4回目になるのかな。
当日風が多少気になりましたが、一日フルでドップリと遊んできました。
そして当日SBPに遊びに来ていたツバグラのサモさん、高杉さんに画像を撮っていただくなどなど、ホントに楽しい一日でした。

まずは最近復活した盛り土のジャンプ台を・・・。
ゆっくりアップして行くのがオジサン流の練習法なのですがこの日は確実に力が入ってしまいとりあえず早い段階でコケw。
そして、どうもいまいちつかめないまま飛び続けるもこの日はジャンプはとにかく良くなかった。
が、しかし・・・サモさんの撮影マジックにより・・・

撮り方でこうも良い感じに見えるか!?とw。

コース終盤のコブでのジャンプも良い感じに撮ってもらい・・・

これまた自分で思ってるより遥かに良い感じw。

そして同じタイミングで高杉さんにも撮ってもらっちゃいました。

お二人に感謝です!ありがとうございました。

最後のコブのジャンプは思っている以上に着地面からは上がってるんだな~という印象。
自分で乗っているのと、外から見るのでは随分違うんだなと。
ま、でも全然まだまだなんですけどねw。
にしてもこんな風に撮っていただけたらやっぱりテンションが上がりますよね!
・・・またがんばろぅ。

そしてそして午後には、このところ良くお付き合いしてくれるUDai君と、この日知り合ったカツオさんとショートDHのコースの特訓?をしましたw。
二人のおかげで、苦手だしストレスとしか感じなかったコース前半(『入り』の3コーナー)が、いままでとは逆に後半よりも楽しめるようになりました~。

↓↓↓↓そのショートDHのトレインはこんな感じに↓↓↓↓

そんなこんなでパンプとかもガッツリ押してヘトヘトになりながらたっぷり楽しみました。
いや~~~、楽しかった。
このパーク、ジャンプ台等が充実して安全に楽しくトライできるようになったらさらに楽しいし、利用証のコンパクト化をしてくれたら嬉しいなw、と。
山のコースはオフに入りますがここはオフシーズンは無いはず!
小さいコースですが子供なんかも来て楽しんでますので、近くに住んでいて興味がある方は是非。

当日、お相手してくださった方々、ありがとうございました。
また、お会いしたときは宜しくお願いします!